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御神宝

三重県伊勢市 伊勢神宮(正式名称:神宮)での二十年に一度の神宮式年遷宮に伴い、平成28年に当社へ「御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)」弐点を下肢賜りました。
「神宮式年遷宮」とは、伊勢の神宮において正殿を始めとする殿社と御装束神宝を新たにし、大御神に新宮へお遷りいただくお祭りです。長い歴史の中で一時中断はあったものの約1300年にわたり繰り返し行われている伝統の祭事でございます。

下肢賜った御神宝は下記となります。

皇大神宮別宮 風日祈宮 御神宝 革御靭(かわのおんゆき)

(向かって右) 靭とは矢を盛る武具として最も古い形式のもの。木製の本体に黒漆を塗った一品で、もとはその名のとおり革で作られていたと考えられています。御矢は竹製の本体に烏の羽を矧ぎ、柳葉形の鏃をすげています。

豊受大神宮摂社 河原神社 御神宝 御楯(おんたて)

(向かって左)

今後、当社の御神宝として大切に護って参ります。

てんつくマンの書

伊勢修養団にて思いのままに書き下ろされた書を、縁あって伊勢神社に御奉納いただきました。
拝殿にあつらえたような大きさで奉納された片岡様も驚かれておりました。

公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センターで講習会や事業等を開催されています。

それは長い長い人生のなかの、たったの4日間。
生まれも育ちも人生経験も異なる様々な人々が、日本人の心のふるさとである伊勢の地に集い、親子ほどの年の違いを超えて一期一会の「村人」となり、寝食を共にしながら今の自分を見つめ直し明日への指針と英気を培う4日間でもあります。
「みがく講習会」では、様々な講話や体験プログラムを通して、受講生同士がともに磨き合い話し合っていくからこそ深い学びが生まれます。
日頃「当たり前」だと思っていたことが実は「有り難い」ことだと改めて気づいたとき、きょう1日を大切に生きようと動き出します。
世代を、時代を、宗教を、あらゆる違いを超えて、国内外の企業・団体と共に歩み、「みがく講習会」は通算1178回を数えました。
私たちは修養団創立者蓮沼門三の精神を受け継ぎ、受講生一人ひとりの『来てよかった』を喜びにしてこれからも人生のともし火を届け続けます。

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